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  • インタビュー:コンシューマコンテンツ事業部 第3CSスタジオ 技術プロデュースセクション プログラマー 三宅 俊輔

INTERVIEWS / インタビュー

難問に挑み、クリアしたときの達成感が
次のプロジェクトの原動力になる

『初音ミクProject Diva』シリーズでは、リズムゲームの遊び部分やキャラクターの制御などリズムゲーム全般を担当したのをはじめ、米国で開催される世界最大級のゲーム見本市「E3」のデモ向けには、ユーザーにライブを体感してもらえるVRの開発にも携わりました。
リーダーとして、多くのデザイナーにいかにクリエイティブな部分に集中してもらい、チームの作業効率を上げるか、ツールやワークフローなど環境整備にも尽力。チーム内でのコミュニケーションを密に、問題点を早い段階でつみとることを意識し、操作性にもこだわりました。
私自身、ゲームもライブも好きで、常に「こんなこともできるのでは?」などとワクワクしながら、皆で議論しながら開発にあたっています。

技術交流も盛んでフラットな社風。
ワンアイデアが新製品につながることも

多くのプラットフォームを持つセガには、多様なスキルを持ったクリエイターがおり、社内の技術交流が盛んで、最新の技術に触れられることも刺激になっています。
また、クリエイターの『やってみたい』という挑戦心を後押ししてくれる社風があり、私もまだ入社二年目の頃に、製品になるかわからない段階の企画で、プロトタイプ作りを自ら志願し、その結果、Xbox360のKinect専用ホラーゲーム『RISE OF NIGHTMARES』が誕生した経験があります。
プラットフォームが増え、マルチ展開が求められているなか、プログラマーには、多様な性能のマシンから高いクオリティをどこまで引き出せるかが求められています。研究開発にも従事できるセガというフィールドで、未知の可能性に挑み、新たなゲームを創ることが目標です。

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