株式会社セガゲームス -【SEGA Games Co., Ltd.】

NEW EMPLOYEE

新入社員インタビュー

総合職 西村 海人 2018年入社

セガゲームスを世界に向けてさらに発展させたい。

学生時代に世界各国を旅行し、半年間インドに滞在していたこともあり、海外でビジネスをしたいという気持ちがありました。それで、世界を相手にできる分野のひとつであるゲーム業界へ進もうと考えるようになり、いくつかのゲーム会社を中心に就活しました。その中でセガゲームスを選んだポイントは、世界的なブランドであるだけでなく、以前から独創的な製品を世に送り出しているチャレンジングな姿勢です。つねに時代の先を見据えたセガゲームスを、さらに海外で発展させたいと思い入社しました。
入社して最初に感じたのは、社内のコミュニケーションの良さ。先輩や上司、さらに会社の役員クラスの偉い人たちまで、ものすごく気さくに話しかけてくれる。きっとこれが社風なんだと思います。
さらに、仲がいいのが同期。新人研修でグループ全体の新入社員と仲良くなり、とくに仲のいい同期とは毎週品川の回転寿司店へ(笑)。ゴールデンウィークには、一緒に海外旅行へも行きました。同期の仲間がいることは、心強いうえおたがいのモチベーションアップになり、会社に来る楽しみのひとつです。

ゲームの面白さを伝えるために、現地の感覚を吸収。

現在の担当業務は、ゲームソフトを台湾、韓国をはじめとするアジア地域で発売する進行管理。発注の契約関係や損益計算から開発進捗管理、宣伝広告、商品の製造や発送までをセガゲームスの現地子会社やスペシャリストたちと一緒に行っています。
それぞれの国に合わせてパッケージや言語などをローカライズするのですが、国によって嗜好が異なるので仕様を変更することもあります。つねに考えているのは、ゲームをつくった方々の気持ちに応えたい、どうすればゲームの面白さを伝えられるかということ。

そのために私自身がゲームを実際にプレイし、この作品のどこが面白いのか、どうして面白いのか、自分なりの考えを持つようにしています。よく現地の方に感想を聞くのですが、日本人にはまったく思いつかないような感想が返ってくることも。そうした現地ならではの、日本とは異なる感覚も身に付けていきたいですね。
また、欧米のゲーム会社がアジアへ進出するサポートをする時や香港の会社とのやりとりなどはすべて英語で行いますが、世界を相手にビジネスができることに大変やりがいを感じます。
今後は海外出張も増えるでしょうし、思い切っていろいろなことにチャレンジしていきたいと思っています。

将来の目標は、SOI(SEGA of INDIA)を起ち上げること。

セガゲームスでは、入社1年目から責任ある仕事を任されます。私はすでにいくつかのゲーム会社の窓口になっています。ルーティンワークのようなものはあまりなく、仕事のやり方は一任され、上司から適宜アドバイスをもらいながら進めていきます。プレッシャーはありますが、やりがいと成功した時の達成感は格別です。
以前、ゲーム購入者の特典としてサントラCDをつくることになり、クライアントへのプレゼンから仕様の決定、工場との交渉・依頼、納品までを全部1人で進め、大好評だった時はうれしかったですね。
また、台湾の商談会でメディアや販売業者を相手に、中国語は話せないので英語と身振り手振りでゲームの面白さを伝えて、高評価をいただいた時もやりがいを感じました。

今後はもっと経験を積んで、現状まだセガゲームスが進出していない国やエリアにチャレンジし、マーケットを拡大していくのが目標です。たとえば、私の好きなインドとか。インドは人口が多く、ますます発展していくでしょうから、将来SOI(SEGA of INDIA)を起ち上げたいですね。

SCHEDULE

10:00 出社。メールチェック・1日の仕事内容の確認。

11:00 新規タイトルのプロモーション案を作成。

12:00 先輩と食堂でランチ。食事後はTHE LIBRARYで読書タイム。

13:00 セガで制作したアジア限定版の資材をチェック。その後ライセンス元のプロデューサーに監修を依頼。

15:00 海外子会社のSEGA AMUSEMENTS TAIWANとTV会議で打ち合わせ。現地と販売状況を共有。今後の対応策を議論。

17:00 ライセンス元のメーカー様と打ち合わせ。アジア版ソフトの開発状況やプロモーションについて確認。

19:00 報告書を提出して退社。友人と食事へ。

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