株式会社セガゲームス -【SEGA Games Co., Ltd.】

SENIOR EMPLOYEE

先輩社員インタビュー

スマホタイトル プランナー 瀧口 裕太

ゲームづくり全体に携われるのがディレクターの仕事の醍醐味。

現在は、『共闘ことばRPG コトダマン(以下、コトダマン)』というタイトルのディレクターをしています。
プランナーやプログラマなど各担当が上げてきた成果物のチェックをしたり、プロデューサーと一緒にスケジュールを決めたり、予算の調整などをするのが私の主な仕事です。
ディレクターは、現場監督のようなポジションです。ゲームのキャラクターや、敵の強さを決めたり、ゲーム作りを行うさまざまな担当とやりとりをするので、ゲームづくり全体を味わえるのが醍醐味です。
仕事をする上で特に心がけていることはコミュニケーション。なかでも「目的や意図の伝え方」に気をつけています。こちらの目的をきちんと相手に伝えた上で、良いところ、悪いところも一緒に伝えます。もちろん、相手がどういう目的でつくったのかもきちんと聞くようにしています。そうすることで、お互いに目的を理解しあえるし、やるべきことが明確になります。共通の目的意識があると、自発的に作業に取りかかれますし、イラストやキャラクターのシナリオなども、私たちが求めていた気持ちの乗ったクオリティの高いものに仕上がります。

夢は自分の企画したゲームをリリースすること。

『コトダマン』のディレクターになったのは、すでにリリースして運営が始まってから。つまり、途中からでした。次は、ディレクターとしてゼロから自分で企画を考えて、ゲームをつくっていきたいです。私の夢は、お客様の元に自ら企画したゲームが届いて、「面白い」と言ってもらうことです。
夢を実現するために、半期に1度の社内で行われている企画コンペに毎回応募しています。こうした制度は、私たちクリエイターにとって、とても励みになります。自分の企画がゲームになるかもしれないというチャンスがありますし、コンペに応募すると普段はあまり接点のない社内のプロデューサーから、アドバイスをもらえることもメリットです。

「面白い遊びを新しく作ろう」というスピリットが根付いている。

セガゲームスには、リリースから5年以上継続運営しているタイトルが複数あるため、企業としての強さや安定感があります。だから、『コトダマン』のようなオリジナルタイトルで新しい遊びがつくれる。
「面白い遊びを新しく作ろう」という挑戦するスピリットが社員一人ひとりに根付いて、それがセガゲームスの社風になっています。
そもそも私はスマートフォン向けのゲームがつくりたくて、他のゲーム会社から転職しました。
入社後、リリースが既に開始していたアプリの運営から始まり、しばらくして会社に馴れたあとに、新作の『コトダマン』のプロジェクトにアサインされました。

採用面接の時に、「今まで自分がつくったことのない、新しいジャンルのスマートフォンゲームがつくりたいです」と言っていたのを汲み取って、私をアサインしてくれたことが本当にうれしく、自分の意向を会社にしっかり伝えたことが、自分の成長にもつながりました。
このようにチャレンジもさせてくれますし、チャンスも多い会社ですので、自分から何か挑戦したいという思いのある方には、とてもあっている会社だと思います。

SCHEDULE

10:00 出社。

10:30 朝会。チームの進捗確認や制作物の相談など。

12:30 お昼。チームで社食や社外に出てランチ。

13:30 成果物のチェック。

15:00 方針の確認や相談の打ち合わせ。

17:00 方針書の作成、フィードバック。

19:30 退社。