株式会社セガゲームス -【SEGA Games Co., Ltd.】

SENIOR EMPLOYEE

先輩社員インタビュー

スマホタイトル プログラマ 齊藤 力

リリース3日で100万DL。

現在は、『共闘ことばRPG コトダマン(以下、コトダマン)』というゲームの運営開発をしています。具体的には、既に運営されているゲームや次にリリースされるゲームのアップデートに関する開発作業です。プロデューサーやディレクターから来た開発依頼に対して、どれくらいの作業量でできるかを私たちのチームで見積もり、実際の作業に移ります。プログラム作成以外にも、チームメンバーの進捗会議や、企画、デザイナーとの打ち合わせなども行います。
仕事をするうえで心がけていることは、「面白くすること」です。
「面白いものを、どれだけつくれるか」を基準に、工数や作業の手順を考えています。限られた期間の中で、できる限りの面白さを実現するためには、どうしたらいいのかを、常に切磋琢磨し追求しています。
約2年かけてつくってきたタイトルがリリース3日で100万ダウンロードされました。一瞬でお客様のもとに広がった感じで本当に嬉しかったですね。著名なゲームクリエーターの方々が、ゲーム雑誌やメディアでそのタイトルを取り上げてくれたときには、言葉にならないくらい感動しました。

お客様と一緒につくっていく、運営型ゲームの面白さ。

私が携わっている運営型ゲームは、リリースをすると、お客様からの反応がすぐに返ってきます。Twitterやメールでのお問い合わせをいただくと、すぐに私たちの元に届きます。いただいたご意見を精査し、早ければ次のアップデート、じっくり実装を考える場合は大型アップデートとしてのタイミングでゲームに反映しています。お客様と一緒になってゲームを作っているようなそういうところが、運営型ゲームの面白いところだと感じていますね。これは家庭用ゲームとは少し違った面白さです。

リフレッシュする時間は、自分たちでつくる。

チームみんなで、「ワークライフバランスの質を高めよう」「働きやすい環境をみんなでつくろう」と意識し、ミーティングの回数を減らしたり、効率よく作業をする方法を日々考えています。
特に開発中は、とても忙しいのですが、忙しい中でもきちんと休みを取ることを大事にしています。作業のスケジューリングは、「月に1回は有給を消化しよう!」とみんなで心がけているので、それに合わせて調整をします。
リフレッシュする時間を自分たちでつくれているので、普段の仕事において良い結果にも結びついていると思います。

セガゲームスは、「面白いものをつくろう」という考えをもっている人であふれています。歴史のある会社なので、ベテランも若手も関係なく、みんなが同じ熱量をもってゲームづくりに取り組んでいるところが、とても刺激になります。ゲームをより良くするための議論に、チームみんなが参加して、お互いに活発な意見を出しあえる環境がとても好きで、やりがいを感じています。
面白いものをつくりたいという気持ちを大事にしている人、自分の中にある「面白さ」をきちんともっていてそれを実現したい人がいたら、ぜひチームに参加してほしいです。一緒に意見を出しあって切磋琢磨できれば、クオリティの高いものが出来あがると思います。

SCHEDULE

10:30 出社。前日の成果物チェック。

11:00 朝会。昨日までの進捗と、今日の予定、バグのチェック。

12:30 お昼。社食で息抜きも兼ねてリフレッシュする。

13:30 プログラミングなどの個人作業。

15:00 他部署と報告ミーティング。

16:00 デザイナーと打ち合わせ。

18:00 サービスのアップデート用の成果物チェック。

19:30 退社。