株式会社セガゲームス -【SEGA Games Co., Ltd.】

SENIOR EMPLOYEE

先輩社員インタビュー

スマホタイトル アートディレクター 八木橋 彗莉

形のなかったものを具現化できたときの充実感。

私は、ゲーム開発における、アートまわりのグラフィック制作や監修を行っています。セガゲームスでは、デザイナーが一からコンセプトづくりをすることが多く、プランナーと一緒に、キャラクターをどういうテイストにするのか、何頭身で描くのがいいのか、そういうところから練り上げていきます。形のなかったものを具現化できたときに、自分の力が発揮できたと感じられ、とてもやりがいがあります。
常に心がけているのは、「ものをつくるという意識を強く持つこと」。
ゼロからものをつくるには、難しい状況がたくさんあるので、それを乗り越えられる力が必要です。作品をより良いものにしていくためにも、チームの一員として、ディスカッションを繰り返していくことが必要不可欠です。そのため、「チームで働いている」という意識を常に忘れないようにしています。

時代を代表するようなゲームをつくりたい。

日頃から今のトレンドやそのときどきの流行りをつかんでおくために、アンテナを張っています。そして、最近流行っている言葉や、SNSでもちきりの話題などを、チーム内で共有しています。しかし、流行りを追うだけでは新しいものは生み出せません。個人的に特に意識しているのは、お客様に楽しいものを提供できるように、今の流行りと自分の感性を融合させることです。
たとえば、現在、自分が携わっているゲームとは、全く違ったジャンルに触れることでインスピレーションをもらったりしています。また、いろんなジャンルの人と会って話をしたり、映画を観たり、スポーツしたり…。

「感性」は、私がゲーム業界にいる限り、一生追い続けるものだと思います。なぜなら、デザインの中でも私はアートの領域に携わっていて、お客様の目に直接入る視覚情報を担っている部分がとても多いからです。
今まで感性を軽視していた部分もありましたが、今は感性が一番大事だと感じています。ただ、プロジェクトがあって、チームワークがあって、その先に届けたいお客様がいる。人の心をぐっと掴む作品をつくりたいというのが一番の根底にあります。
もっと言うと、時代を代表するようなゲームをつくりたい。その人の人生の中で、自分の世界を広げられるきっかけになる。そんなゲームをつくるのが目標ですね。「驚き、喜び、感動」みたいな、感性に訴えるようなものづくりに貢献していきたいと思っています。

自分の情熱と、やる気を受けとめてくれる環境。

私は、中途採用でセガゲームスに入社しましたが、開発環境の良さに驚いています。なんといっても10年20年この業界に身をおいている大御所の先輩方がたくさんいらっしゃるので、その方たちがこれまで蓄えてきたノウハウを間近で見られることが、大企業ならではのメリットだと感じています。しかも、皆さんとてもフレンドリーに接してくださり、自分の情熱ややる気を受けとめてくれる大きな器の方ばかりなので、安心して相談しています。
受けとめてくれる体制が整っており、たくさんのことが学べるとても良い職場です。そんな環境ですから、特にセガゲームスでは、自分の思いをどんどん前にだして、発言することが大事だと思っています。

SCHEDULE

10:00 出社。チームメンバーの進捗を確認。

10:30 朝会。チームメンバーとミーティング。

11:00 リーダー定例会。

12:30 お昼。社内併設のコンビニを利用し軽めのランチ。

13:30 イラストの描き下ろしなど、個人作業。

15:00 協力会社からの制作物の監修。

18:00 チームで制作物の確認。

19:00 退社。