株式会社セガゲームス -【SEGA Games Co., Ltd.】

SENIOR EMPLOYEE

先輩社員インタビュー

スマホタイトル マーケティング
プロモーションプランナー
持田 愛

ゲームの魅力をお客様に伝えたい。

どうやればスマホゲームを多くのお客様の元に届けられるかをプランニングする部署で仕事をしています。たとえば、「お客様に届けるためには、Twitterで何を発信したらいいのか」「どういったキャンペーンをしたら面白いのか」「ゲームの面白さを分かって頂くための記事をどこに出すといいのか」などを日々考えています。
大切にしているのは、お客様に期待を持っていただいたり、面白いと思っていただくためには、どういったメッセージを伝えたらいいのか、をとことん考えることです。
考えてプランニングした結果が数字に表れるとやはり嬉しいです。
たとえば、『共闘ことばRPG コトダマン(以下、コトダマン)』というゲームは、おかげさまでサービス開始3ヶ月で800万ダウンロードを達成しました。これは会社の中でも勢いのある良い結果となりました。事前のプロモーション期間からサービス開始に至るまで、お客様がありとあらゆる方向から期待をしてくれて、楽しみにしてくれていた。それが結果として数字になったのです。
先日は、年間で人気を集めたコンテンツを表彰する「Google Play ベストオブ2018」で、ゲームカテゴリーにおけるクリエイティブ部門賞の5作品のひとつに選ばれることもできました。これもセガゲームスとして初めてのこと。世の中にたくさんあるゲームの中で、『コトダマン』が表彰されたとわかった時は、本当に社内全体で喜びました。
自己満足で「面白い」ではなくて、ちゃんとその面白さがお客様に伝わって評価されるときや、お客様に「応援しているよ」と言ってもらえた時もとても嬉しいですね。

お客様の気持ちを考えぬく。

ゲームを作っている開発担当者は、お客様に楽しんで頂くゲームそのものについてよく考えています。一方、私たちマーケティングのセクションは、お客様に伝わったときの気持ちを考えます。
お客様が見たらどう思うか、どう受け止められるか、あるいは、どういう風に伝えれば良い印象や、遊んでみたいという印象を持って頂けるか、などを考え抜くわけです。そこで欠かせないのは、作り手の思いを大切にすることです。作り手の思いと違うものになってしまってはすぐれたマーケティングとはいえません。
作っている人がゲームを一番よく知っているので、その人たちの考えをきちんと聞くことで、ゲームの魅力を正しくお客様に伝えられるのです。

ですから、プロデューサーや開発者の話をよく聞いて、言っていることを信じきるようにしています。その上で、開発側が真剣に考え抜いた思いをお客様に届けるようにしたいのです。
そのために、常日頃からいろんな部署とコミュニケーションを密に取って、精度の高いプロモーションにしていくよう心がけています。

産休育休がしっかり取れる福利厚生環境。

働く上でのセガゲームスの良さは福利厚生の充実です。特に、女性は働きやすいと思います。産休育休もみんな気兼ねなく取得していますし、働く私たちに対してとても優しい環境が整っています。有給もたくさんありますし、体調が悪い時に休みが取りやすい。しかも、産休育休などで休んだとしても、自分の役割をきっちりと果たしていれば、正当に評価してもらえます。
だから、実際に長く働いている女性が多いですし、私も長く働きたいと思っています。

SCHEDULE

10:30 出社して、メールチェック、タスクの整理、チームのメンバーに今日のスケジュールを共有。

11:00 メール対応。

12:30 お昼休み。気分転換も兼ねて、違う部署の同期と社外でランチ。

14:00 定例ミーティング。

15:00 社内で、お客様と打ち合わせ。

17:00 資料作成、社内のデザインチームなど、他部署と打ち合わせ。

20:00 退社。