株式会社セガゲームス -【SEGA Games Co., Ltd.】

SENIOR EMPLOYEE

先輩社員インタビュー

スマホタイトル デジタルマーケティング事業
サービスディレクター
伊藤 真人

ゲーミフィケーションで企業の問題解決を。

私の所属している部署は主にBtoB向けの新しいビジネスを模索している新規事業部門で、ゲーム業界と関わりのない企業、たとえば、金融業界や自動車メーカーなどに対して、セガが掛け合わさることで何が出来るかをテーマにビジネスを展開しています。ゲームの本質は、ユーザーの気持ちを動かしたり、行動を促して楽しんでもらうところにあります。その原理を応用して、企業の抱える課題や社会課題を解決する手法を「ゲーミフィケーション」と定義し、私はゲーミフィケーションの特性を生かしたソリューション事業を推進しています。
たとえば、鉄道会社では朝夕の通勤ラッシュの緩和が課題になっていました。そのため、ラッシュの時間帯を避けて朝早い電車に乗るとゲームアイテムに交換可能なポイントがプレゼントでもらえる、といったしくみをご提供しました。ゲームによって少しでも混雑緩和の役に立てればと考えてのご提案でした。この施策は想像以上に反響があり、多くの方にご参加いただきました。朝早く空いている電車の中でゲームを楽しんで貰えたのも嬉しかったです。

セガゲームスにはチャレンジできる土壌がある。

新卒2年目で、開発の責任者に指名され、ディレクションをすべて任せてくれたり、28歳の時に子会社の役員に任命してくれたりと、すごくチャンスをくれる会社です。それは、すなわち「チャレンジしろ」という会社側のメッセージでもあると思っています。私が入社する前に抱いていた、セガに対するイメージは、「いろいろなことにチャレンジしている会社」。そのイメージ通りの会社でした。若いうちからチャレンジさせてもらえる環境は、とても恵まれていると思っています。
レールが敷かれないからこそのやりがいもあり楽しいです。

人生の三分の一は仕事をしているわけですから「自分がいなかったら世に出てこなかったもの」を作りたいですね。レールがあるというのは、すでに誰かがやっていること。そうではなく、何にチャレンジするかを自分で決めて、新しいレールを自分で作ることが楽しい。そしてそういう環境を提供してくれるセガゲームスという会社に大変感謝しています。

「世の中をエンタテインメントにしたい!」人に来てほしい。

ある程度、規模の大きな会社の中でも、70人という単位で新しいことにチャレンジしていける環境は珍しいと思います。
セガサミーグループまで広げると、いろいろなアセット(=経済的資源)があります。それらを融合し、強みを生かしながら、企業と新しい体験を作って行ける。こうした環境は、他のゲーム会社さんにはないですし、ベンチャーの場合は、資金力という観点から難しいところがあります。大企業ならではの魅力的なアセットを使いながらも、ベンチャー的な動き方ができる。そこは本当に魅力的な環境だと思います。「大企業で新しいことをやりたい」「もっと大きなことしたい」という思考性を持っている方に来て欲しいですし、活躍できるフィールドは用意できます。

多様性も広げていきたいです。ゲームだけではなく、テレビや、アナログなゲームボードを作ってきた人、広くエンタテインメントに携わってきた人たちなど多様な人が集うことで化学反応が起きて、そこから新しい価値が将来的に生まれるといいなと思っています。「エンタテインメントは生活の必需品。日常生活をエンタテインメントにしたい!」という思いを実現する環境がここにはあります。

SCHEDULE

10:00 出社、メールチェック。

10:30 部の定例会。(進捗共有、その他連絡事項の共有)

11:00 デスクにて企画書・提案書の作成。

12:00 お昼。会社の食堂で同僚とランチ。

13:00 外出。お客様のところへご訪問。

15:00 お客様と会議。

16:00 外出。2件目のお客様へご訪問。

19:00 お客様と会食。